確定拠出年金には、「企業型確定拠出年金(企業型年金)」と「個人型確定拠出年金(個人型年金)」の2つがあり、DCとも呼ばれます。
確定拠出年金制度は、毎月掛金を積み立てて、その資金を運用しながら老後の蓄えをする制度です。
会社が掛金を負担する「企業型年金」と個人が掛金を負担する「個人型年金」の2つがあり、資産の持ち運び(ポータビリティ)ができます。また、毎月積み立てられる金額の上限が決まっています。
平成29年1月より、個人型年金に公務員や企業型年金加入者、私学共済加入者、専業主婦(夫)の方も加入できるようになりました。
これにより、60歳未満のほぼ全ての国民が個人型年金に加入可能です。