自動継続外貨定期預金 商品の概要等

商品名 自動継続外貨定期預金
商品の概要 自動継続外貨定期預金とは、外貨預金(本邦通貨以外の外貨建の預金)のうち、あらかじめ預金の期間を定めお預入れいただく預金です。
預金保険適用の有無 預金保険制度は適用されません。
対象 個人のお客さま
期間

定型方式 1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、12ヵ月

自動継続(元利金継続)の取扱いとします。

元利金継続:利息を元金に加えて、前回と同一の期間の外貨定期預金を自動的に継続作成します。

取扱時間

◎取扱時間は以下の通りです。

店頭 午前10時30分〜午後3時 ※1
テレホンバンキング 午前10時30分〜午後2時 ※2
インターネットバンキング 24時間 ※3 ※4
  1. ※1午後3時までにお申込みが完了できない場合、取扱いできない場合があります。
  2. ※2受付時間終了(午後2時)間際に受付をした場合、お取引できないことがあります。
  3. ※3お取引を行う時間帯により、「お取引確定時間帯」「お取引予約時間帯」があります。
    原則として、平日(海外市場休日等を除く)の10時30分〜13時59分が「お取引確定時間帯」となり、それ以外が「お取引予約時間帯」となります。
    「お取引予約時間帯」は、予約の取消ができます。
  4. ※4外国為替相場が急変した場合や、緊急のシステムメンテナンスが必要な場合等には、お手続きができないことがあります。

◎預入れ日・満期日は、以下の通りです。

米ドル ユーロ 豪ドル
ニューヨークおよび日本の銀行のいずれもが営業している日 ニューヨークおよび日本の銀行ならびにユーロ決済機関のいずれもが営業している日 ニューヨークおよび日本の銀行ならびにオーストラリアの銀行のいずれもが営業している日

(満期日は、預入れ応答日が上記に該当しない場合、その翌営業日になります。また、休日に関する法律等の改正等の事情により満期日が急遽上記に該当しなくなった場合も、通知することなく満期日は翌営業日となります。自動継続後の満期日についても同様の取扱いとなります。月末最終営業日の預入れ分の満期日は応当日が属する月の月末日となります。)

預入れ方法 取扱通貨

米ドル

ユーロ

豪ドル

預入れ金額

1千米ドル以上

1千ユーロ以上

1千豪ドル以上

預入れ単位

1セント単位

1セント単位

1セント単位

預入れ方法

【窓口・テレホンバンキング・インターネットバンキングでのお取扱い】

  • 一括預入れです。
  • 円を外貨に交換し預入れる場合には原則、普通預金からの振替となります。

【窓口のみでのお取扱い】

  • 直接、外貨で預入れる場合は送金または外貨預金からの振替に限ります。
  • 外貨を送金して、他の通貨で預入れることができます。ただし、米ドル・ユーロ・豪ドル以外の通貨を送金して預入れることはできません。
  • 預入れいただいている外貨定期預金全額を他の通貨に交換して預入れることができます。なお、預入れいただいている外貨定期の一部について他の通貨に交換し預入れることはできません。
利息 適用利率(金利) お預入れ時(自動継続時)の店頭表示の利率(金利)を満期日まで適用します。(利率は当社ホームページでもご確認いただけます。)
利払方法 満期日に一括して支払います。
計算方法 付利単位を1セントとした、1年を365日とする日割計算で単利です。
金利表示方法 店頭または当社ホームページに表示します。
払戻しの方法 元利金の払戻しについては、満期日に一括して指定口座にご入金します。
中途解約時の取扱 中途解約方法 満期日前に解約する場合には、解約元金につき、下記の中途解約利率により計算した利息とともに払戻します。なお、一部解約は取扱っておりません。
中途解約可能日 米ドル ユーロ 豪ドル

ニューヨークおよび日本の銀行のいずれもが営業している日

ニューヨークおよび日本の銀行ならびにユーロ決済機関のいずれもが営業している日

ニューヨークおよび日本の銀行ならびにオーストラリアの銀行のいずれもが営業している日

中途解約利率 解約日における各通貨の外貨普通預金利率(窓口でご確認ください。なお、外貨普通預金は個人のお客さま向けにはお取扱いしておりません。)
税金について
  • 利子所得は20%(所得税15%、地方税5%)の源泉分離課税(平成25年1月1日から平成49年12月31日までは20.315%(所得税15.315%、地方税5%)の税率)として課税されます。
  • 利息はマル優の対象外です。
  • 為替差益は雑所得となり、確定申告による総合課税の対象となります。ただし、年収2,000万円以下の給与所得者の方で為替差益を含めた給与所得以外の所得が年間20万円以下の場合は申告不要です。為替差損は、他の黒字の雑所得から控除できます。他の所得区分との損益通算はできません。
  • くわしくはお近くの税務署・市区町村役場にお問い合わせください。

手数料および
適用相場

預入れ・払戻しの方法や通貨により手数料等が異なるため、手数料等の総額や上限額または計算方法をあらかじめお示しすることはできません。
くわしくは後記〔自動継続外貨定期預金のお預入れと払戻しに関わる手数料および適用相場〕をご覧ください。
付加できる特約事項

ございません。

その他参考となる事項
  • 通帳、証書は発行しておりません。
  • この預金は、日本における「外国為替及び外国貿易法」および同法に基づく命令規則等に従って取扱います。また、自動継続外貨定期預金規定の解釈は日本の法律によって行われるものとし、万一この預金ならびにこの規定に関し紛争が発生したときは、当社本店または取扱店の所在地を管轄する裁判所を管轄裁判所とします。
  • この預金は、満期日が未到来であっても、当社に預金保険法の定める保険事故が生じた場合には、当社に対する借入金等の債務(元本補填契約のない信託勘定からの債務を除きます。)と相殺する場合に限り当該相殺額について期限が到来したものとして、相殺することができます。
商号・本店所在地 三菱UFJ信託銀行株式会社
〒100-8212 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号
連絡先 お取扱店または下記フリーダイヤルまでお問い合わせください。
0120-349-060 ご利用時間/平日9:00〜17:00(土・日・祝日等を除く)

弊社の苦情対応措置及び紛争解決措置
(金融ADR制度)

  • 金融分野における裁判外紛争解決制度があります。(金融ADR制度)
  • 当制度は公平な立場にある第三者が紛争の両当事者から事情を聞いた上で解決策を提示し、当事者の合意の下で紛争の解決を図る制度です。
  • 金融ADR制度を利用して苦情及び紛争の解決を図る場合、弊社は、下記の機関を利用します。
  • 下記機関は、金融ADR制度における受付窓口です。

    特定非営利活動法人「証券・金融商品あっせん相談センター」
    または「一般社団法人全国銀行協会」を利用

    • 証券・金融商品あっせん相談センター連絡先
      電話番号 0120-64-5005
    • 一般社団法人全国銀行協会連絡先 全国銀行協会相談室
      電話番号 0570-017109または03-5252-3772
当社が対象事業者となっている認定投資者保護団体 ございません。

(平成24年12月現在)

〔自動継続外貨定期預金のお預入れと払戻しに関わる手数料および適用相場〕

預入れ
円普通預金からの預入れ
(為替手数料)

適用為替相場=TTM(*)+為替手数料

TTMとは公示仲値のことです。
(店頭または当社ホームページに表示しています。)

通貨 米ドル ユーロ 豪ドル
為替手数料(最大) 50銭 75銭 1円
  • 10万通貨以上の取引は市場実勢に基づくレートになります。
    (窓口でご確認ください。)

ただし、10万通貨以上でのお預入れはインターネットバンキングでのお取扱いはありません。

到着した外貨送金を他の通貨に交換しての預入れ
(為替手数料)

到着した外貨送金を他の通貨に交換して預入れる場合は、以下の手数料がかかります。

通貨 米ドル ユーロ 豪ドル
為替手数料(最大) 50銭 75銭 1円
  • 10万通貨以上の取引は市場実勢に基づくレートになります。
    (窓口でご確認ください。)

ただし、外貨送金でのお預入れはインターネットバンキング、テレホンバンキングでのお取扱いはありません。

到着した外貨送金での預入れ

手数料はかかりません。

ただし、外貨送金でのお預入れはインターネットバンキング、テレホンバンキングでのお取扱いはありません。

払戻し
円貨への払戻し
(為替手数料)

適用為替相場=TTM(*)−為替手数料

TTMとは公示仲値のことです。
(店頭または当社ホームページに表示しています。)

通貨 米ドル ユーロ 豪ドル
為替手数料(最大) 50銭 75銭 1円
  • 10万通貨以上の取引は市場実勢に基づくレートになります。
    (窓口でご確認ください。)

ただし、10万通貨以上での払戻しはインターネットバンキングでのお取扱いはありません。

外貨でのご送金
(送金に伴う手数料)

外貨でのご送金の場合、送金に伴う手数料がかかります。

国内送金 5,000円
海外送金 7,500円
  • また、送金先の銀行によっては、支払銀行手数料(送金先の銀行等関連銀行から請求される手数料)が必要となる場合があります。
  • 支払銀行手数料は送金銀行等によって異なりますので、詳細は送金時にご確認ください。

外貨送金はインターネットバンキング、テレホンバンキングでのお取扱いはありません。

クロス取引(窓口のみ)
クロス取引
(為替手数料)

クロス取引とは、外貨定期預金の払戻しと異なる通貨の外貨定期預金の預入れを同時に行うことです。
払戻しの為替手数料はかかりません(TTM(*)でのお取引)。
預入れの手数料は上記「円普通預金からの預入れ(為替手数料)」をご確認ください。

TTMとは公示仲値のことです。(店頭または当社ホームページに表示しています。)

上記手数料には消費税等はかかりません。また、手数料は現在のもので将来変更する可能性があります。

(平成24年12月現在)

自動継続外貨定期預金に関するご留意事項

リスクについて

為替相場の変動により、払戻し時の外貨元利金を円換算すると、当初「自動継続外貨定期預金」(以下「外貨定期預金」)預入れ時の払い込み円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)ことがあります。

また為替相場の変動がない場合でも、往復の為替手数料(例えば、1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1円50銭、1豪ドルあたり2円)が最大でかかります。このため、払戻しの外貨の円換算額が当初「外貨定期預金」作成時の預入れ円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)ことがあります。

お客さまにご負担いただく費用について

預入れや払戻しにあたり通貨を交換する場合は為替手数料、払戻した「外貨定期預金」を外貨建てのまま送金する場合は送金手数料がかかります。手数料等の合計は下記を足し合わせた金額となります。

  1. (1)為替手数料
    円を外貨にする際(預入れ時)および外貨を円にする際(払戻し時)など通貨を交換する時は手数料(例えば、預入れにあたり1米ドルあたり50銭、1ユーロあたり75銭、1豪ドルあたり1円、また、払戻しにあたり1米ドルあたり50銭、1ユーロあたり75銭、1豪ドルあたり1円)が最大でかかります。
  2. (2)送金に伴う手数料
    「外貨定期預金」を外貨建てで払戻した場合には、国内への送金は1回の送金につき5,000円、海外への送金は1回の送金につき7,500円がかかります。その他、送金先の銀行によっては、別途支払銀行手数料がかかる場合があります。

その他の重要な事項について

  • 中途解約可能ですが、中途解約時は、解約日の外貨普通預金利率での解約となります。(外貨普通預金は個人のお客さま向けのお取扱いをしておりません。)
  • 「外貨定期預金」は預金保険制度の対象ではありません。
  • 「外貨定期預金」の預入れにあたっては、契約締結前交付書面により商品の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。

お問い合わせは、下記フリーダイヤルまたは三菱UFJ信託銀行の窓口まで。

0120-349-250(無料)

ご利用時間/平日 9時〜17時(土・日・祝日等を除く)

  • つながりましたら「2」「2」を押してください

詳しい資料をご希望のお客さま

窓口でのご相談を希望のお客さま