株式公開準備作業としての定款整備のお手伝い

将来の株式公開を目指す未公開会社がまず取り組むべき準備作業として、現在の法律に対応した定款の整備が挙げられます。三菱UFJ信託銀行では、貴社の定款について、整備を要する事項のチェックとともに18年5月施行の新会社法に対応した文案のご提案を行います。

増資・株式の分割・ストックオプションの事務手続アドバイス

株式公開準備の過程では、資本政策の一環として増資・株式の分割・ストックオプションを実施するケースが多くあります。三菱UFJ信託銀行では、お手続に必要な各種書類の雛形をご提示するとともに、実務を適切にサポートいたします。

株式事務代行機関設置に伴う手続のお手伝い

株式事務代行機関(証券代行機関)は、株式上場審査基準によって設置が義務づけられている機関です。代行機関の設置に伴い、定款や株式取扱規程、株主名簿、新株予約権原簿、株主票、株券台帳などを整備するためのお手伝いをいたします。

公開に向けた各種株式事務の整備指導

株式公開の前段階には、以下のようにさまざまな株式関連の手続が必要となります。公開直前になってあわてて手続することのないよう、早めにご相談のうえ、ご準備に着手されることをおすすめします。

  • 株式の譲渡制限の撤廃
  • 公告方法の変更
  • 中間配当制度の導入
  • 株主名簿、株主票、株券台帳等の整備
  • 新株式の発行
  • 適格株券への切替
  • 株主名簿管理人の設置

株主総会運営に関するアドバイス

株主総会は株式会社の最高意思決定機関です。株主との良好な関係を構築するうえでも、株主総会の準備ならびに運営には最大限の配慮が必要となります。三菱UFJ信託銀行では、長年にわたり公開企業、公開準備企業の総会運営をサポートしたノウハウを活かして、適法かつ実践的なアドバイスを行います。

決算実務情報のご提供

未上場の株式会社を対象に、法定日程、招集通知作成等決算実務に関する基本的事項および法令等の改正により対応すべき議案や定款変更案等をご案内いたします。